特別企画展

横手市増田まんが美術館では年に3~4回、特別企画展を開催しています。

次回の企画展

<2017年 3/18~3/31>
comingsoon

特別企画展「レキシとシキシ展」を開催いたします。
詳しくはこちら

 

 

 

過去の企画展

日本橋ヨヲコ画業20周年記念展

<2016年 9/17~10/30>
日本橋ヨヲコ画業20周年記念展

1996年のデビュー以来、個性豊かで情熱あふれる作品を輩出し続ける日本橋ヨヲコ氏。
デビューから20年を迎える今年、イブニング誌(講談社)で好評連載中の「少女ファイト」も連載10周年を迎え、この節目の年を祝う企画として、『日本橋ヨヲコ画業20周年記念展』を開催しました。

仮面ライダー 栄光と絆展

<2016年 7/9~8/28>
仮面ライダー 栄光と絆展

仮面ライダー生誕45周年を記念して「仮面ライダー 栄光と絆展」を開催しました。
石ノ森章太郎先生作画の「仮面ライダー」原画展示や歴代仮面ライダーをパネルで紹介。
また、「仮面ライダー3号」の愛車「トライサイクロン」の実車も会場内に展示されました。

江口寿史展 KING OF POP

<2016年 4/16~5/29>
江口寿史展 KING OF POP

1977年、初連載作『すすめ!!パイレーツ』、1981年『ストップ!!ひばりくん!』の大ヒットにより日本のギャグマンガを革新した漫画家、江口寿史氏。その38年の画業を集大成した画集『KING OF POP』(玄光社)の刊行を記念し、300点以上の原画(高精度デジタル出力を含む)を一堂に集めた大展覧会を開催しました。

矢口高雄全原画展

<2015年 10/3~11/15>
矢口高雄全原画展

矢口高雄先生が作家生活45年をかけて生み出した全ての作品を、圧倒的スケールで展示しました。

宇宙兄弟展

<2015年 7/4~9/23>
宇宙兄弟展

増田まんが美術館合併10周年及び開館20周年を祝う大規模企画展として開催されました。s講談社モーニング誌で大人気連載中の「宇宙兄弟」の原画を中心に、宇宙服(レプリカ)やロケット模型など、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の協力による宇宙関連資料も多数展示されました。

東村アキコ原画展

<2015年 4/25~5/29>
東村アキコ原画展

さまざまな作風で少女漫画誌を問わず、少年誌や青年誌と多岐にわたる活躍の場で名作を生み出し続ける東村アキコ氏。デビュー作から現在連載中の作品までの軌跡を原画展示を中心に紹介しました。また会期中は東村氏も来館し、矢口高雄先生とのトークイベントや真人公園でのお花見サイン会も開催されました。

鬼灯の冷徹原画展

<2015年 2/7~3/29>
鬼灯の冷徹原画展

週刊モーニング(講談社)の大人気作品「鬼灯の冷徹」(江口夏実/作)の原画展を開催しました。厳選した八話分の原画をはじめ、単行本の表紙を飾ったカラーイラストなどを一挙展示した他、未公開原画も公開されました。
また、今まで販売されたグッズやパネル展示などもありました。

アジア国際マンガ展

<2014年 10/1~11/16>
アジア国際マンガ展

国民文化祭開催に合わせた特別企画展として、「アジア国際マンガ展」を開催しました。 平成24年度から26年度にかけて、東アジア(中国・香港・韓国・マレーシア・台湾)の漫画家総勢61人から寄贈された原画と国内漫画家9人の作品を関係資料と共に展示しました。

最初で最後の原画展-IKKI TO THE NEXT STAGE!!-

<2014年 7/26~8/24>
最初で最後の原画展-IKKI TO THE NEXT STAGE!!-

2000年の創刊以来、他誌に類を見ない独自の切り口で新たな才能を世に送り出してきた小学館の月刊誌「IKKI」。マンガ界に輝く「キラ星」のごとく、様々なジャンルに革新的な挑戦を続けてきたIKKI作品の貴重な資料や未公開原画などを展示しました。

村松誠の世界展

<2014年 4/19~5/25>
村松誠の世界展

表紙絵連載35周年を記念して、村松作品の愛らしい動物たちの数々を紹介しました。

村枝賢一原画展

<2014年 2/8~4/6>
村枝賢一原画展

増田まんが美術館常設展示への原画収蔵を記念して、また、宮城県石巻市にある石ノ森萬画館とのリレー展示企画として、漫画家・村枝賢一氏の原画展を開催しました。

「もやしもん」&「純潔のマリア」原画展

<2013年 10/5~11/17>
「もやしもん」&「純潔のマリア」原画展

秋田ディスティネーションキャンペーンの開催を記念して石川雅之氏の原画展を開催しました。
企画展では「もやしもん」「純潔のマリア」を中心に300点を超える原画を展示しました。

釣りキチ三平生誕40周年展

<2013年 7/20~9/8>
釣りキチ三平生誕40周年展

釣りマンガの金字塔として現在も多くのファンに支持されている”三平”の魅力を、原画を中心に紹介し、また、矢口高雄氏のアトリエ再現や関連グッズなども展示しました。

魂の道程-土田世紀回顧展-

<2013年 3/23~5/26>
魂の道程-土田世紀回顧展-

昨年4月に急逝した横手市大森町出身の漫画家・土田世紀氏を偲ぶ回顧展。 大ヒットした長期連載作品「ありゃ馬こりゃ馬」(講談社)や「編集王」(小学館)などを中心に、デビュー作からラストワークとなった「かぞく」(日本文芸社)まで、300枚を越える原画を展示しました。

南久美子 遊墨漫画の世界 from京都

<2012年 9/22~11/11>
南久美子 遊墨漫画の世界 from京都

京都在住の遊墨漫画家・南久美子先生によるユーモアあふれる作品展を秋田で初開催しました。
墨字と漫画を融合させた「遊墨漫画」の「ほっ」と心和む作品を紹介しました。

やなせたかしの世界展

<2012年 7/21~9/2>
やなせたかしの世界展

「アンパンマン」や「詩とメルヘン」などに代表されるやなせたかし氏の絵本原画を中心に、約150点の作品とともにいつの時代も子どもたちを励まし続けるやなせ氏の世界を紹介しました。

高橋よしひろ画業40周年原画展

<2012年 4/24~5/27>
高橋よしひろ画業40周年原画展

秋田県東成瀬村出身の漫画家・高橋よしひろ先生の画業40周年を記念した原画展。
デビュー作から現在連載中の作品まで、300点以上の原画とともに高橋氏の「愛と正義の軌跡」を紹介しました。

石川雅之の世界展

<2012年 1/28~4/8>
石川雅之の世界展

「菌」や「発酵」という独自の切り口を漫画の題材に取り入れた、ヒット作『もやしもん』の作者・石川雅之氏の軌跡を紹介しました。

食漫祭

<2011年 10/1~10/30>

「食」をテーマにしたマンガ作品で親しまれている3人の漫画家(ビッグ錠・土山しげる・倉田よしみ)による原画展。「創る」「食べる」「もてなす」など、それぞれ独自の切り口から「食」を追求する先生方の姿を原画展示を通してご紹介しました。

仮面ライダーメモリアル展

<2011年 7/16~9/11>

石ノ森章太郎氏、村枝賢一氏の原画展示に加え、歴代ライダーの紹介や立像展示、オープニング集映像の放映や貴重なグッズ展示など生誕40周年を祝う展示内容でした。

矢口高雄画業40周年特別原画展 Part2

<2011年 4/23~5/29>

2010年秋開催し好評を博した「40周年展」の豪華リメイク版。石ノ森萬画館復興支援企画として開催しました。ゴールデンウィーク中には県出身者を中心としたチャリティーサイン会を開催しました。

土田世紀原画展

<2011年 2/8~4/10>

横手市(大森町)出身の漫画家土田世紀(つちだせいき)先生の原画展。力強いタッチで描かれる人間の情愛、青春やユーモアなど、魅力あふれる土田作品の世界を紹介しました。

矢口高雄40周年特別企画展~40th special thanks 展~

<2011年 10/2~11/28>

代表作である「釣りキチ三平」を始め数々のヒット作を発表し、日本のマンガ界において常に第一線で活躍してきた矢口高雄氏の画業生活40周年を記念して開催した特別企画展。漫画作品や絵画作品など、珠玉の原画300点以上を展示するとともに、様々なジャンルで活躍している芸術家が表現した「三平くん」の展示、北海道恵庭市在住の岡部宏志氏による「矢口コレクション」の展示など、圧倒的なボリュームで矢口氏の軌跡を綴りました。

タツノコアニメワールド

<2010年 7/17~9/12>

日本のアニメ製作のさきがけとして数多くの作品を世に送り出すとともに、日本アニメ界をリードする存在として活躍している竜の子プロ。企画展では、タツノコアニメの歴史を作品毎に紹介しながら、世界の家族に夢と希望を与え続けるタツノコ作品の魅力を紹介しました。

工藤稜の世界展

<2010年 4/17~5/30>

「仮面ライダー」等の石ノ森作品のヒーローを中心に、歴史上の人物など様々なジャンルのヒーローを「デジタル」の世界から現代に蘇らせているデジ絵師・工藤稜氏の作品を展示。会期中のGWには、工藤氏と矢口高雄名誉館長によるコラボサイン会も開催され、多くの入場者で賑わいました。

きくち正太原画展 百花繚乱

<2010年 1/30~4/4>

横手市(大森町)出身の漫画家きくち正太氏の特別企画展。デビュー作から現在連載中の作品まで、全作品の原画300点以上を展示。デフォルメされた特徴的な絵、色気とユーモアに「和」への傾倒を織り交ぜた独自の世界観を紹介しました。

次代の秋田の力

<2009年 9/19~10/25>

矢口高雄氏を始め、多くの漫画家を輩出している秋田県。今企画展では、次代を担う5人の若手漫画家にスポットを当て、原画や単行本作品などの展示を通して、そのエネルギーと魅力を紹介しました。

大ウルトラマン展

<2009年 7/18~8/23>

ウルトラ誕生40年の歴史を、そのルーツでもある「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」の世界をもとに紹介。設定資料やパネル写真、怪獣絵師たちによる怪獣漫画原画など数々の貴重な資料を展示しました。オープニングのテープカットには、「ウルトラマン」のフジアキコ隊員役で活躍された桜井幸子さんも参加し、開会に華を添えていただきました。

映画「釣りキチ三平」の世界展

<2009年 3/30~4/5, 4/18~5/7>

矢口高雄氏の不朽の名作である「釣りキチ三平」の実写映画化を記念し、映画の封切りに合わせて開催した特別企画展。映画の題材となった原作の原画約300点を展示したほか、映画で使用された衣装や小道具、撮影中のスチール写真なども展示し、映画と原作、それぞれの魅力を伝えました。

倉田よしみ原画展

<2009年 1/24~3/8>

代表作である「味いちもんめ」を中心に、デビュー期から現在までの貴重な原画を約200点展示。数々の作品を通して「心の美」を追求する倉田氏の世界を紹介しました。

矢口高雄tableau師の世界

<2008年 10/4~11/16>

実写版映画「釣りキチ三平」公開も相まって、益々注目を集めている矢口高雄氏。「釣りキチ三平」をはじめとするマンガ作品はもちろんのこと、その圧倒的な画力は絵画の世界でも高い評価を得ています。今企画展では、矢口氏の数々の作品の中からtableau〈絵画作品〉をテーマに、原画や大型パネルなど約80点を展示。「マンガ」というジャンルの独自の技法を極限まで極めた、「tableau師・矢口高雄」の世界を紹介しました。

青山剛昌の世界展

<2008年 7/19~9/16>

「名探偵コナン」「YAIBA」などの代表作の原稿や、愛用の道具、記念品で青山先生の作家生活22年を紹介しました。

矢口高雄幻画展

<2008年 4/26~5/25>

「釣りキチ三平」を中心に、マンガ誌連載時に扉絵として使用し、その後単行本にも収録されなかった「幻の原画」約100点を展示しました。

高橋よしひろ原画展~愛と正義の系譜~

<2008年 1/12~3/16>

「銀牙~流れ星 銀~」や「銀牙伝説ウィード」、「悪たれ巨人」などで知られる高橋よしひろ先生の原画300点以上を展示しました。

SHI KI SHI展

<2007年 10/5~12/9>

2000年、矢口高雄名誉館長の漫画家生活30周年を祝し、多くの漫画家の先生方から寄せられた色紙の数々を展示しました。

やなせたかし展~アンパンマンとメルヘンの世界~

<2007年 7/21~8/26>

「アンパンマン」「詩とメルヘン」「やさしいライオン」等、やなせたかし氏の原画やタペストリーなど約170点を展示。期間中は併設するふれあいプラザのシアタールームにて「アンパンマン」を無料上映しました。

新世紀三平展

<2007年 4/28~5/6>

矢口高雄先生の「金龍賞」(中国初の漫画賞)受賞を記念して開催しました。
平成版・コンビニ版の表紙原画約40点を含め、シルクスクリーンやパネル等を展示しました。

5人展~追憶・ふるさと・秋田~秋田県出身漫画家展

<2006年 7/22~9/10>

横手市誕生記念。矢口高雄氏、高橋よしひろ氏、倉田よしみ氏、きくち正太氏、土田世紀氏5名の原画等を展示しました。

釣りキチ三平展

<2006年 4/29~5/7>

横手市誕生記念。未公開の原画約30点を含め、94点の原画、10点のシルクスクリーン等を展示しました。

手塚治虫・矢口高雄二人展~煌めきのふるさと~

<2005年 7/6~9/18>

まんが美術館10周年記念・矢口高雄漫画家生活35周年記念第2弾。
手塚治虫・矢口高雄両氏の原画や関連品を展示しました。

釣りキチ三平 CLASSIC展

<2005年 4/29~5/8>

まんが美術館10周年記念・矢口高雄漫画家生活35周年記念第1弾。
「三平CLASSIC」の表紙絵等の貴重な原画を展示しました。

あだち充の世界展

<2004年 7/10~9/12>

「タッチ」などの青春ストーリー漫画の開拓者として知られるあだち充氏は、30年もの長きに渡り常に第一線で活躍を続けており、今なおヒット作の連載を続けているなど、時代を超えた人気作家として知られています。今企画展は、あだち充氏の画業30年記念イベントの一環として実施されるもので、原画や関連雑誌、グッズなどの展示のほか、アトリエを再現したコーナーなど、あだち充氏の世界をじっくり堪能できるものでした。

矢口高雄 ふるさとの四季

<2004年 4/27~5/5>

2004年春の企画展として開催されました。

アストロボーイ 鉄腕アトム(アニメーション展)

<2003年 7/9~9/28>

2003年4月7日、目覚めを待ち続けていたアトムが、ついに「誕生の瞬間(とき)」をむかえました。そして、この記念すべき年に、新作テレビアニメーションシリーズ「アストロボーイ・鉄腕アトム」がスタートしました。
ご存じのように、「鉄腕アトム」は、手塚治虫にとって意味深い作品です。1952年より18年間も続いたマンガ連載。1963年には、日本初の連続テレビアニメとしてモノクロ版がスタートし、世界中でも放映され手塚治虫の名を国際的に広めました。また、1980年にはカラーアニメーションとして新たに甦り、放映されるなど、長きにわたり、愛されつづけています。今回のテレビシリーズでは、心を持つロボット「アトム」が人間と共に暮らしながら、さまざまな悩みや、困難を乗り越えて、心を成長させていく物語が描かれています。

釣りキチ三平・生誕30年展

<2003年 4/26~5/25>

平成の絵師・矢口高雄が贈る、三平ワールド。

水島新司・夢の途中&化粧師・石ノ森章太郎の世界

<2002年 7/20~8/25>

水島新司氏のデビュー45年の軌跡。ドカベン、あぶさん、岩鬼、水島勇気・・・
貴重な水島原画やグッズを大公開!さらにオリジナルグッズの特別販売を行いました。