本企画は、矢口高雄氏と高橋よしひろ氏の貴重な原画データを使用し、これまでの常識を覆す新しい鑑賞体験を提供する「触れる原画展」です。本展では「触りながら、鑑賞する」をコンセプトに掲げ、会場内の展示物に対して、お客様が実際に「触れる」ことを可能にします。
この体験を支えるのは、エプソンの最先端プリンター技術です。原画の持つ緻密な美しさを極限まで再現した精密複製原画をはじめ、布、木、アクリルなど多様な素材への印刷や、特殊印刷を駆使して制作された一風変わった展示物の数々は、お客様の目を楽しませるだけでなく、指先から伝わる質感を通じて作品の新たな魅力を引き出します。
「触れる原画展」の名が示す通り、近づいて、触れて、作家の筆致を新たに感じていただく、保存と鑑賞の境界を超えた複製原画展をお届けします。
なお本展は、横手市まちづくり民間提案窓口を活用した連携事業の第一弾に位置づけされており、横手市とエプソン販売が共創するプロジェクトでもあります。
「触れる原画展-横手市増田まんが美術館×エプソン販売-」
【会場】
横手市増田まんが美術館 1階 特別展示室
【会期】
2026年3月14日(土)~4月26日(日)
※休館日:3月17日(火)、4月21日(火)
【開館時間】
10:00~18:00(※最終入場17:30)
【観覧料】
無料
【主催】
横手市増田まんが美術館/一般財団法人横手市増田まんが美術財団
【協力】
エプソン販売
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